志賀島で座禅体験を含む日本文化フィールドワークを満喫 2024.12.26
2024年12月21日(土)、志賀島(福岡市東区)にて、第3回目となる共創学部日本文化フィールドワークを実施しました。このフィールドワークは、留学生に日本でしか味わえない文化体験をしてもらうこと、そして留学生と日本人学生が協働で学ぶことを目的としています。
今回は、留学生担当教員の李暁燕准教授が引率し、留学生5名、共創学部学⽣国際化推進チーム(IsiCON)の学生スタッフ4名が参加しました。
行きのバス内では、福岡の街並みや海岸を眺めながら、事前学習をしたIsiCONの学生たちが日本文化についてレクチャーし、楽しく、充実した移動時間となりました。
ルーツが鎌倉時代にさかのぼる禅寺「荘厳寺」では、座禅、法話、茶道、書道、写経など様々な日本文化を体験。アジア出身の留学生からは「自分の国でもお寺がありますが、違いがあり、とても興味深かったです。」と感想が。IsiCONの学生からは「日本人ですが、座禅や茶道を体験するのは初めてでした。もっと日本文化について学びたいです。」という声が聞かれました。
荘厳寺の後は、志賀島休暇村へ。街中では見かけない地元の食材や工芸品の数々に触れたり、金印など志賀島の歴史を学んだりしました。
日本文化の体験を通して、仲間との絆も深まり、充実した時間を過ごすことができました。
次回のフィールドワークは2025年春~夏を予定しています。
荘厳寺にて
座禅
書道

志賀島休暇村