九州大学共創学部

ADMISSION 入試情報

共創学部では、「知識を問う入試から、能力を見極める入試への転換」をキーワードに、知識・技能のみならず、思考力・判断力・表現力や主体性・多様性・協働性を持つ多様な学生を選抜するため、「総合型選抜」「学校推薦型選抜」「一般選抜」「国際型入試」の4つのタイプの入試を実施します。全ての入試で、入学後の学習構想を含む「志望理由書」を、総合型選抜と学校推薦型選抜では「活動歴報告書」の提出を求めます。一学部一学科の学部として、文理共通の試験問題を課し(留学生に対する試験を除く)、理系クラスで学んできた志願者も文系クラスで学んできた志願者もどちらも解答可能な問題を用意し、いずれかが不利になることのないよう配慮します。大学入学共通テストの「英語」については、英語能力試験の成績の提出を認め、提出された成績を一定の基準で換算し、大学入学共通テスト「英語」の得点として利用する方式を、学校推薦型選抜、一般選抜において導入します。

総合型選抜(旧:AO入試)

共創学部総合型選抜では、大学入学共通テストを免除し、第1次選抜及び第2次選抜を行います。

※2021年度入学に関する日程は未定のため、前回実施分の日程を掲載しています。

  • [募集人員] 20人
  • [出願期間] 令和元年9月17日(火)~令和元年9月20日(金)17時必着
  • [選抜期日] 10月上旬~中旬(第1次)、11月2日(土)・11月3日(日)(第2次)
  • [合格発表] 11月22日(金)

-入試のポイント-

第1次選抜と第2次選抜のいずれの選抜でも「求める学生像」の3つの観点と大学で修学するための基礎学力という観点から評価します。第1次選抜では、調査書、志望理由書、活動歴報告書を総合的に評価して合否を判定します。活動歴報告書では正課、正課外の諸活動が評価の対象となります。第2次選抜では、実際に大学で行われる講義(人文社会系と自然科学系の2つの講義)を受講した上で執筆するレポート、集団討論、小論文、面接の成績を総合的に評価して合否を判定します。

学校推薦型選抜(旧:推薦入試)

高等学校等の長からの推薦をもとに、学校推薦型選抜を実施します。推薦できる人数は、1校につき1人とし、大学入学共通テストを課し、第1次選抜及び第2次選抜を行います。第2次選抜は福岡・東京・大阪の3か所で開催予定です。

※2021年度入学に関する日程は未定のため、前回実施分の日程を掲載しています。

  • [募集人員] 10人
  • [出願期間] 令和元年11月25日(月)~令和元年11月29日(金)17時必着
  • [選抜期日] 12月上旬~中旬(第1次)、2月1日(土)(第2次)
  • [合格発表] 2月12日(水)

-入試のポイント-

第1次選抜と第2次選抜のいずれの選抜でも「求める学生像」の4つの観点と大学で修学するための基礎学力という観点から評価します。第1次選抜では、推薦書、調査書、志望理由書、活動歴報告書を総合的に評価して合否を判定します。活動歴報告書では正課、正課外の諸活動が評価の対象となりますが、特に高校での正課における学習活動を高く評価します。第2次選抜は、プレゼンテーションと面接を実施します。第1次選抜の評点、第2次選抜の評点、大学入学共通テストの「国語」「数学」「英語」の合計点、これらを総合して合否を判定します。大学入学共通テスト「英語」については、指定の英語能力試験の成績を提出することにより、大学入学共通テスト「英語」の得点として利用することが可能です。ただし、この場合においても、大学入学共通テスト「英語」の受験は必須です(詳細は募集要項をご参照ください)。

一般選抜(旧:一般入試)

大学入学共通テストと個別学力検査の合計点、志望理由書を総合的に評価して合否を判定します。本学部では幅広い分野の基礎知識と問題解決のための思考力を持った学生を求めています。そのような志願者を選抜するために、大学入学共通テストでは幅広い教科・科目を課し、高等学校で修得すべき基礎的な知識の学習の有無を評価します。また、個別学力検査では、「数学」「英語」「小論文」を課し、本学部で学ぶために求められる学力や思考力を評価します。

※2021年度入学に関する日程は未定のため、前回実施分の日程を掲載しています。

  • [募集人員] 65人
  • [出願期間] 未定(決定次第掲載します)
  • [選抜期日] 令和2年2月25日(火)・26日(水)
  • [合格発表] 令和2年3月8日(日)

国際型入試


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