韓国・釜慶大学校から学生10名が訪問 伊都キャンパスと唐津で交流 2026.7.23
共創学部の協定校、釜慶大学校(韓国・プサン)環境海洋学部から学生10名と職員を迎え、交流を行いました。今回の訪問は、7月13日(月)から18日(土)にかけて福岡商工会議所を通じた企業訪問や研修等を含む短期プログラムの一環として実施されたもので、共創学部では、7月13日(月)に伊都キャンパスでの交流会や歓迎会を実施、7月16日(木)に佐賀県・唐津市でのフィールドワークを行いました。
一行は13日(月)の午前中に福岡へ到着した後、午後から伊都キャンパスを訪問。
はじめに、共創学部の上野准教授による九州大学や福岡の特色、学部の紹介などが行われたあと、共創学部の学生国際化推進チーム(IsiCON)によるキャンパスツアーへ出発しました。学食や中央図書館、椎木講堂など、広大な伊都キャンパスの主要施設を巡りながら、本学の学生生活や学習環境について紹介しました。
ツアーの後は、IsiCONが企画・運営を担当した学生交流会を開催しました。交流会には、過去に釜慶大学校COOLプログラム*に参加した学生を中心に約10名の共創学部生が参加。自己紹介ゲームの他、チーム対抗のお絵描きゲームで盛り上がり、最初はぎこちなかった参加者たちも次第に打ち解け自然と笑顔が広がりました。
交流会後は、学内のビッグオレンジレストランに場所を移して歓迎会を開催。共創学部のPandhe准教授、松尾准教授も加わり、食事を囲みながらさらに親睦を深めました。
*COOLプログラム:共創学部が2024年度から開催するオンライン授業と現地短期留学を組み合わせた留学プログラム。
16日(木)は、上野准教授の引率のもと、唐津市でのフィールドワークへ。
九州大学と唐津市が連携して共同研究の推進や水産分野の研究開発に取り組む「アクアバイオリソース創出センター唐津サテライト(唐津市水産業活性化支援センター内)」を訪問し、常駐するTapas Chakraborty助教から施設の概要や研究内容について説明を受けたほか、実際に施設内の水槽や設備を見学しました。
施設見学の後は、唐津城を訪問しました。共創学部職員による唐津城の歴史や、名勝地の説明を聞きながら自由散策。唐津城から見える海や虹ノ松原の景色に感嘆の声が上がりました。
今回の訪問を通じて、共創学部と釜慶大学校環境海洋学部との交流は一層深まりました。
今後も両大学の友好関係を維持・発展させるとともに、教育・研究の両面における新たな協力の可能性が広がることが期待されます。
IsiCONによるキャンパスツアー、銘板にて

学生交流会の様子、IsiCONが司会を担当
学生交流会の様子、自己紹介ゲーム

アクアバイオリソースセンター施設見学

唐津城にて