令和7年度 秋季共創学部学位記授与式を開催 2025.10.2
2025年9月25日(木)、秋季学位記授与式を伊都キャンパスで開催。
共創学部では、学位記を授与された10名が、晴れやかな門出を迎えました。
式典では、荒谷学部長より卒業生に向けて、次のような励ましの祝辞が贈られました。
「共創学部では、課題解決型の学びを通じて、多くの実践的な経験を積んできました。これから社会に出て直面する困難な課題に対しては、多様なステークホルダーの意見に耳を傾け、柔軟に判断し、協働する姿勢が求められます」と述べ、奄美大島の環境保全や野生動物との共存に関する事例を通じて、現実の課題に向き合う力の重要性を伝えられました。最後に、卒業生の未来への期待と励ましの言葉で締めくくられました。
これに応えて、卒業生代表としてインドネシア出身のファティハ・ラヒマツ・ザラさんが登壇。コロナ禍で始まった大学生活を振り返り、日本での新しい環境や言語に苦労しながらも成長した経験を語りました。共創学部での幅広い学びと自由な研究環境の中で、自分の興味を見つけ、仲間や教員とのつながりを通じて自己発見を重ねたこと、そして多くの挑戦と支えへの感謝を述べ、卒業生一人ひとりの未来への希望と可能性を力強く伝えました。最後は、新たな冒険と輝く未来への祝福の言葉で締めくくられました。
式典終了後には記念撮影が行われ、同級生や教員との別れを惜しみながら、それぞれが次のステージへと旅立っていきました。

祝辞を述べる荒谷学部長

答辞を述べる ファティハさん

恩師に見守られ旅立つ卒業生