共創学部主催「COOLプログラム」今年度も開催しました! 2026.3.31
昨年度、学部初の試みで実施した学部主催の短期留学プログラム「COOLプログラム」 今年度も以下の2大学と連携し、プログラムを実施しました。
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大学名 |
国・地域 |
日程 |
テーマ |
共創参加者 |
|---|---|---|---|---|
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釜慶大学校 |
韓国・釜山広域市 |
2026.2.23-3.11 |
海洋環境 |
11名 |
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国立台湾大学 |
台湾 |
2026.2.25-3.13 |
世界の課題 |
5名 |
COOL(Collaborative Online-Onsite Learning)プログラムは、オンライン授業(COIL/Collaborative Online International Learning)と、現地渡航の留学を組み合わせた、共創学部独自の短期留学プログラムです。渡航前にCOILでテーマに関する理解を深め、相手大学の学生・教員との関係づくりができるため、現地での学びや交流がより深まる点が大きな魅力です。
参加した学生からは「現地の教授や学生との交流の機会が豊富にあり、短期間ながらも異文化や外国語に囲まれる刺激的な経験ができた。」「学生自身で計画を立てられる自由度の高さと、教員からの的確なサポートを得られる点が両立した、バランスのよいプログラムだった。」といった感想が寄せられました。
韓国・釜慶大学校とのプログラムでは、共創学部生11名が環境海洋学部に派遣され、10の研究室にそれぞれ配属されました。各研究室の指導教授や大学院生達と共同研究およびインターンシップ活動を行い、釜慶大学校の水産科学研究所、実習船及び探査船の見学など、現場実習の活動も行いました。また釜山や慶州など地域の名所を訪れ、文化交流活動も行いました。現地メディア16社に取り上げられるなど高い関心を集めており、同大学とのパートナーシップを一層強化する極めて重要な役割を担っています。
国立台湾大学とのプログラムでは、参加者は少人数のグループに分かれ、テーマ設定からプロジェクト進行計画までを自らデザインするなど、主体的に取り組みました。また今年度は、九州大学の学生が台北での現地留学を実施しただけでなく、最終成果発表に合わせて台湾の学生も来日することができ、プログラム全体の一体感や交流機会がさらにパワーアップしたものになりました。
COOLプログラムは2026年度も開催予定です*。共創学部ではこれからも学生のグローバルな学びをサポートしていきます。*行先は変更になる可能性があります

釜慶大学校COOLプログラム クロージングセレモニー
国立台湾大学COOLプログラム 最終成果発表を終えて