九州大学共創学部

令和7年度共創学部学位記授与式を開催しました 2026.4.2

共創学部では、2026年3月25日(水)、伊都キャンパスにおいて学位記授与式を挙行し、108名の卒業生に学位記が授与されました。当日は、教職員が温かく見守る中、晴れ着やスーツに身を包んだ卒業生が晴れやかな表情で式典に臨み、門出の日にふさわしい華やかな雰囲気に包まれました。

卒業生は主に2022年に第5期生として入学し、共創学部が掲げる「共創的課題解決力」の修得に向けて、課題解決型カリキュラムやチーム型学修(TBL)に主体的に取り組んできました。

1年生であった2022年度は、新型コロナウイルス感染拡大が残る中で、徐々に授業が対面で実施されるようになるなど、学びの環境に大きな変化がありました。そのような状況下においても、学生たちは自ら課題を設定し、その解決策を探究し続け、最終的にはディグリープロジェクト(卒業研究)として成果を結実させ、発表に至りました。

式典では、荒谷学部長より卒業生に向けた温かい祝辞が贈られました。続いて、卒業生代表として学位記を受け取った福寺航大さんが挨拶に立ち、在学中の思い出や支えてくれた方々への感謝、そして新たな未来へ踏み出す決意を力強く語りました。さらに、2028年10月に開始するジョイント・ディグリー・プログラムの連携校であるグラスゴー大学のコンスタンティノス教授からも祝辞が寄せられ、卒業生の門出に華を添えました。

また、各分野で優れた成績や活動を収めた学生に対しては、共創学部独自の表彰が行われ、荒谷学部長より表彰状と記念品が授与されました。加えて、共創学部同窓会長からも祝辞が述べられ、今後の卒業生同士のつながりや活躍への期待が寄せられました。

式典終了後には記念撮影が行われ、卒業生たちは同級生や教員との別れを惜しみながら、笑顔あふれるひとときを過ごしていました。


学部長祝辞


卒業生代表挨拶


来賓挨拶


全体写真

一覧へ戻る