ヨハネス・グーテンベルク大学マインツより、Dr. Doris Lindner が共創学部を訪問 2026.9.30
2026年9月24日(木)および25日(金)の両日、大学間協定校であるドイツのヨハネス・グーテンベルク大学マインツにおいて、学際的な副専攻型プログラムであるQ+プログラムの責任者を務めるDr. Doris Lindner氏が共創学部を訪問した。
9月24日には、共創学部の学生であるミゲル・マーレイさんとともに「志摩の四季」および「杉能舎(浜地酒造)」を訪問し、地域の食文化について見学。道中では、学生生活や将来の進路について意見交換を行った。午後には、ヨハン・ローレンス教授がQ+、キャンベラ大学およびアデレード大学と連携して実施するCOILプログラム「Europe Asia-Pacific Undergraduate Research Symposium」に参加した。
9月25日午前には、共創学部の教員と意見交換を行い、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツのQ+プログラムと本学のISIプログラムとの連携の可能性について協議した。双方のプログラム間における学生交流の意義を確認するとともに、共同科目の開発や学生交流のさらなる発展に向けた可能性について活発な議論が交わされた。
今回の訪問を通じて、両大学間の相互理解は一層深まり、今後の学術交流および学生交流のさらなる発展が期待される。

杉能舎(浜地酒造)前で

活気ある意見交換

会議後の一枚