九州大学共創学部

共創学部に新学科!2028年10月開設(予定) 九州大学・グラスゴー大学国際連携学科(仮称) 学部レベルでは国内国立大学「日本初」のジョイント・ディグリー・プログラム(JDP) 2026.3.24

九州大学と英国グラスゴー大学は23日、伊都キャンパスの九州大学日本ジョナサン・KS・チョイ文化館にて、両大学による共同学位プログラム(Joint Degree Program=JDP)の開始に向けた記者会見を行い、提携意向書(Letter of Intent)の締結を公表しました。会場には両大学の関係者や報道各社が出席し、国際共同教育への期待が高まる中での発表となりました。

冒頭、九州大学共創学部の荒谷学部長が登壇し、「両国のフィールドワークを通じて、環境問題の実際について深く学び、国際的に世界で活躍する人材の育成を目指す」と語り、新たなJDPの意義を強調しました。

その後、グラスゴー大学からはコンスタンティノス・コンティス氏(中国・東アジア担当国際連携統括責任者)とファブリス・ルノー氏(社会・環境サステイナビリティ学部長)が挨拶に立ち、環境と社会の持続可能性は、世界的に最重要の課題であり、両大学が共同で教育することで、学生はより実践的で多面的な視点を得られると述べました。

「2028年10月の開設に向け準備をしっかりやっていく」と提携意向書が披露され、国際共同学位に向けた取り組みが本格的に動き出したことを印象づける一日となりました。

 詳しくはこちらから > JDP特設サイト 


協定書を囲んで
ローレンス副学長、石橋 総長、荒谷学部長、コスタス教授、ファブリス教授

一覧へ戻る